帯広のリフォーム事例「水廻り編」注意すべきはココ!

帯広のリフォーム事例「水廻り編」注意すべきはココ!

キッチンやトイレ、浴室などの水廻りは家族の健康のためにも清潔で快適に過ごせる場所に保ちたいですよね。ここでは、水廻りのリフォームを検討中の人の参考になるように、リフォーム事例と注意すべきポイントについてまとめてみました。

冬もあったか快適キッチンとトイレ

キッチン

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    after

スタイリッシュで洗練されたインテリアにこだわった帯広市内のあるお宅のリフォーム。昔ながらの狭くて使いづらいキッチンを、リビングを見ながら料理ができる広々とした対面式キッチンへと変更しています。

新築標準品の設備なので機能性が高く、キッチン収納もリフォーム前よりグンと上がって整理整頓がしやすくなっています。赤いアクセントクロスが空間を引き締め、ぐっとオシャレな印象のリビングダイニングに変身しました。

また、キッチンの床には床暖房を入れています。帯広の厳しい冬の間も足元があたたかいキッチンで、快適に料理を楽しめるのが嬉しいポイントですね。

トイレ

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    after

冬になると特に寒さが気になっていたトイレは、モザイクタイルと木目調のフロアマットで暖かさを感じられる空間になりました。広さを確保し、もともと便器があった場所にはトイレ用洗面台を新設。

洗面台は深型のカウンターにすることで程良いアクセントが生まれたほか、水はねがしにくくお掃除がしやすいという機能面も兼ね備えています。さらに、タンクレスの最新設備のトイレも以前の古いタイプに比べてお掃除のしやすさが格段に上がっています。節水効果もあるのは嬉しいポイントですね。

水廻りのリフォームをするときに注意したいポイント

せっかくリフォームをしたのに、「以前より使いづらくなった」というケースも少なからずあるのが現実です。ここでは、水廻りのリフォームで失敗しないために注意しておきたいポイントをまとめました。

キッチン

キッチン

キッチンのリフォームには、ガス・IHコンロ、レンジフードなどの交換といった小規模なものから、システムキッチン全体の入れ替えや場所の移動といった大規模なものまで幅広くあります。

キッチンのリフォームをする際に注意したいポイントは、「キッチンの広さ」について事前にしっかり確認しておくことです。「キッチンの広さ」についてチェックしておくべきポイントは次の2点です。

  • 調理スペースなどが十分に確保されているか
    デザイン性が人気のL字型のキッチンや対面式キッチンにリフォームする場合、キッチンを置く場所に十分な広さがないとシンクや調理スペースが狭くなってしまい、以前より使いづらくなってしまう可能性もでてきます。
  • 家電の置き場所が確保されて十分な通路スペースがあるか
    事前にどこに冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器類の家電を置くのか、どのように置けば動線として使いやすいかをシュミレーションしておくことが大切です。せっかくリフォームするからには、使いやすいキッチンを完成させたいですね。

トイレ

トイレ

トイレのリフォームには、ウォッシュレットの設置、便器の交換、手洗い場の設置、内装リフォームなどがあります。バリアフリーを目的としたトイレのリフォームでは、手すりをつける工事が行われることも多いです。

トイレのリフォームをする際に注意したいポイントは、「便器とトイレ室内のバランス」にあります。具体的には次のポイントをおさえておくと良いでしょう。

  • 便器の大きさとトイレ室内のバランスは良いか
    トイレの便器を選ぶときに、「座りやすかったから」といって大きめのタイプの便器を選ぶと当たり前ですがトイレの室内は狭くなってしまいます。トイレのスペースが狭くなってしまうと、身動きがとりづらいので当然掃除もしづらくなってしまいます。便器のサイズを選ぶ時は、トイレの広さをしっかり測ってバランスが取れているか確認するようにしましょう。

浴室

浴室

浴室のリフォームには、壁や床、浴槽を変える部分リフォームと浴室全体を変えるリフォームがあります。浴室もトイレ同様、バリアフリーを目的とする場合は手すりをつけたり、浴室と脱衣所の急激な温度変化が起きないように暖房器具を設置するなどの工事が行われます。

浴室をリフォームする際に注意したいポイントは、「機能性の高さとプライバシーが守られているか」です。具体的には次のことをおさえておくと良いでしょう。

  • 使いやすく落ち着ける空間となっているか
    浴室は1日の疲れを癒す場所でもあります。そのため、家族全員が使いやすくゆっくりくつろげる空間になっているかをしっかり確認しておきましょう。デザイン性を追求するあまり費用が高額になったわりには使いずらい、機能も使いこなせていないという失敗ケースもあります。
  • 窓は外から中が見えない位置に設置されているか
    浴室に新たに窓を取り付ける場合は、外部から見えないような位置や配慮がなされているか、しっかり確認しておきましょう。

水廻りの設備は実物を確認しておくことが大切

水廻りの設備は実物を確認しておくことが大切

水廻りのリフォームをする際に注意するポイントが理解できたら、必ず行ってほしいのが「実物の設備を確認する」ことです。カタログの写真や説明だけでは、実際の使い心地がわかりませんし、「実物を見たらイメージと違った」ということも稀にあります。

実物の設備を見て、使ってみることで自分が思っていた通りのものかどうかを感じることができます。理想と現実のギャップをなくすことが、満足のいくリフォームへの近道です。

帯広市に「体感型ショールーム」をかまえるロゴスファクトリーでは、水廻りのリフォームに使用する各メーカーの最新設備が展示されているので、色々見て回らなくても一ヶ所で比較検討できるのが嬉しいですね。予約をしていけば帯広でのリフォームに詳しいアドバイザーが詳しく説明もしてくれます。もちろん、予約なしで自由に見て回るのもOKです!ぜひ自分の目で見て、体感して、納得のいく水廻りのリフォームを行ってくださいね。